ドリルスタンド
■ ドリルスタンド
電気ドリルを使うことは多いでしょうが、正確なアナを空けるのは意外に難しいものです。
どんなに、正確な印をつけても、孔が隣にずれたり、斜めになったりと、思うように空けることは簡単ではありません。
ドリルスタンドをつかったことは、あるでしょうか。
ドリルを縦に固定する機器です。
固定したドリルを、ハンドル操作で上下に動かせるので、安定した削孔が可能です。
建築の現場では、すでに必要な孔のあいた木材が使用される場合が多いですが、そのときどきによって、孔を空ける必要があるでしょう。正確な孔を空ける機械は、比較的大きく重いのがネックです。ドリルスタンドならば、本体のドリルを取り付けるだけの、軽量道具。
あまり使うものではないので、車に積んでおけばいいジャマにならないです。
ドリルスタンドらしきものを探しました。
説明はあるんですが、読めば読むほど意味が不明です。形状からしてドリルスタンドには間違いないと思うのですが・・・
マルチプロをボール盤のように使えるドリルプレス機能をもち、マルチプロを角度を変えて固定するツールホルダーとしても使え、フレキシブルシャフト225を取り付けたマルチプロで快適なフレキシブルシャフトワークを行えるツールスタンド機能を融合したマルチプロ用最新アタッチメントです.
goshisuke : 15:45 | Page Top ▲
電動ドリルの種類
電動ドリルの種類
電動式のドリルは、回転するものです。回転して穴を開ける、回転してネジを締める。こういった作用が働いています。
確かに、作用としては回転なのですが、穴を開けることとネジを締めることでは、作業がことなります。回転の方式は分野ごとに独特なので、専用の工具がそれぞれに作られているのです。
最近の工具は、複合的な機能を備えています。スイッチを切り替えることで複数の作業に対応できるようになっています。でも、いくら機械の性能が上がっていても、使う側が切り替えの意味を分かっていなければ、宝の持ち腐れ。
それぞれの作業と、それに適した電動工具を見ていきましょう。
電気ドリルは、ドリルビットを回転させて進む方式の電気工具です。木材に穴を開けるだけのシンプルな工具です。
ドライバドリルは、電気ドリルにネジ締め機能を付加した電気工具です。ドライバビットを回転させて締めていきます。細いネジの締め付けに作られているので、パワーは限られています。
インパクトドライバーは、回転力に打撃機能を加えた電気工具。内臓の振り子ハンマーが横方向の打撃を与え、同時に回転する仕組みで、太ネジをも強力に締め付けます。ビットを取り付ければ穴あけも可能です。
振動ドリルとは、コンクリートを砕きながら穴を開ける電動工具です。振動ドリルの打撃方向は縦。たいていは、打撃をとめるスイッチが付いています。打撃を止めれば回転だけになるので、木材の穴あけにも使えます。
goshisuke : 21:47 | Page Top ▲
