Rig 1423 内張りはがしDX
■ Rig 1423 内張りはがしDX
車の「内張り」って剥がしたことありますか?
私は以前、車のサイドをぶつけて、ドアを凹ませたことがあります。
12年も乗った車だったので、あちこち痛んでいました。次回の車検は通さないつもりでいたんです。
そういったときに、ぶつけたのです。ドアは派手にへこんでました。50センチの範囲で凹みは8センチ以上。
「車の買い替えは、車検の前に」と考えていたので、まだ1年は乗る車です。車検までは、1年以上も。このまま乗り続ける度胸はありません。といっても、板金代をかけるのももったいない。
詳しい知り合いに聞いたところ、「内側からたたき出して、同じ色でスプレーすればいい。」といわれました。「車のドアって、内側が外れるんですか~??」
金をかけずにそれなりに修せるのなら、自分でやってみることにしました。
ドライバーで、ギコギコと、内張りをはずしていきます。ドアの内側は空洞になっていて、なんとか手が入るほどの穴が、2箇所開いていました。そこから、へこんだ部分の内側に木を当てて、ハンマーでガンガン叩く。
何度かやっていると、遠めには分からない程度に、凹みは直りました。
やってみるものです。ほんと。
さて。このとき、ドアの内張りをはずすために使った工具は、マイナスドライバーでした。
力任せに、無理やり押し込んだので、ドアの金属部分は傷だらけです。私の場合は、車に長く乗るつもりが無かったので、これでもいいのです。
でも、新しい車の内張りをはずすのに、ドライバーのような、有り合わせの工具を使うわけにはいきません。内張りをはずすための専用の工具を使いましょう。決して、高い物ではありません。疵のついた車に乗り続けるよりは、ずっといいですよ。
「内張りはがしDX」の仕様
本体重量:100g
素材:(軸部)機械構造用炭素鋼S55C
(グリップ)アセテート樹脂/ナイロン樹脂
1本入り
goshisuke : 20:14 | Page Top ▲
