電動ドリルの種類
電動ドリルの種類
電動式のドリルは、回転するものです。回転して穴を開ける、回転してネジを締める。こういった作用が働いています。
確かに、作用としては回転なのですが、穴を開けることとネジを締めることでは、作業がことなります。回転の方式は分野ごとに独特なので、専用の工具がそれぞれに作られているのです。
最近の工具は、複合的な機能を備えています。スイッチを切り替えることで複数の作業に対応できるようになっています。でも、いくら機械の性能が上がっていても、使う側が切り替えの意味を分かっていなければ、宝の持ち腐れ。
それぞれの作業と、それに適した電動工具を見ていきましょう。
電気ドリルは、ドリルビットを回転させて進む方式の電気工具です。木材に穴を開けるだけのシンプルな工具です。
ドライバドリルは、電気ドリルにネジ締め機能を付加した電気工具です。ドライバビットを回転させて締めていきます。細いネジの締め付けに作られているので、パワーは限られています。
インパクトドライバーは、回転力に打撃機能を加えた電気工具。内臓の振り子ハンマーが横方向の打撃を与え、同時に回転する仕組みで、太ネジをも強力に締め付けます。ビットを取り付ければ穴あけも可能です。
振動ドリルとは、コンクリートを砕きながら穴を開ける電動工具です。振動ドリルの打撃方向は縦。たいていは、打撃をとめるスイッチが付いています。打撃を止めれば回転だけになるので、木材の穴あけにも使えます。
goshisuke : 21:47 | Page Top ▲
よく使われる工具といえば、ドライバーですが、インチ・ドリル・スパナ・レンチ・サンダー・リベット・ジグソー・なども状況で使用。用途は、配管・建築・大工・空調・油圧などの現場整備作業から、自転車・開錠などの生活修理まで幅広い。特殊なところでは、顕微鏡やダイヤモンド素材の超硬工具も。工具は、セットが便利。ケースに収納したり、入れる袋にもこだわる。 使い方を考えて激安販売店で済ませるか、しっかりした専門店で購入する。高価な機械は工具店にもないこともあるので、レンタル・リース会社から買取る方が安くなることも。海外メーカーからの輸入は、故障の修理が難しい。カタログなどで総合的に判断したいところです。(signet lan deen)